ArchLinuxカーネルパニック修理方法

ISOを使う方法で行きます。
ArchLinuxインストール方法(再掲載+改稿)で作ったインストールUSBを流用できます。
もうないよって方はArchLinuxISOをダウンロードしてUSBとかに焼いてください。
それができたらそれをPCに挿してISOを起動します。
そしてあなたのパーティションを知る必要があります。
lsblkやcfdiskで確認しましょう。
ルート、ブート、必要ならばホーム、スワップです。
ここでは
ルート:/dev/sda2
ブート:/dev/sda1
ホームとスワップはなしとします。
まずマウントします。

mount /dev/*** /mnt
mount /dev/*** /mnt/boot
cd /mnt
mount -t proc proc proc/
mount --rbind /dev dev/

次にシステムに入ります。

chroot /mnt /bin/bash

いろいろします。

pacman -S linux
pacman -S udev

抜けます。

exit

アンマウントします。

cd ..
umount -R /mnt

再起動以上

reboot now

今回対応してるのはinitだのbootマウント不可などです。
他の場合はまた頼まれれば書きます。

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